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■増補 商業・法人登記先例解説総覧 [品切れ]

登記研究編集室 編

A5判 クロス上製箱入
1,206頁
定価:本体 10,680円(税別)
送料 実費
1992年9月刊

商業・法人登記関係の重要先例を集大成し、その趣旨を体系的に明らかにした先例解説集

▽登記事務は、多数の先例(通達・回答等)により、その処理の適正と統一が図られていると言うことができますが、先例は多くの場合結論のみを簡潔に記述し、必ずしも根拠、理由、あるいは先例が出されるに至った背景等に言及しているわけではありません。

▽そこで、本書は、先例の趣旨を充分理解していただくために、「登記研究」誌上でかねてより重要と思われる先例の多くに付してきた解説を整理して集録するとともに、未だ解説の付されていなかった先例のうち、重要と思われるものについては、新たに解説を書き下し、合わせて体系的に集大成し、一巻の書としたものです。


本書の特長
▼平成2年商法改正の基本通達を含む重要先例の解説を網羅
 増補版では、登記研究誌創刊号から第532号(平成4年5月号)までに掲載された先例の解説を基に、その後の法令の改廃、先例の変更によりその意義を失ったものを除き、旧法令に関するものであっても、その趣旨が現在に活用できるものは、編注を付するなどしてできるかぎり集録しました。また、特に平成2年6月の商法の大幅な改正を含む法改正に関する通達等の解説は、すべて集録しました。

▼検索しやすい工夫
 登記法の体系に沿った項目に分類整理しました。
 先例の見出し、年月日番号、通達・回答等の区別を目次にも掲げ、また複数の項目に関連する先例については、目次のそれぞれの項目に重複して掲げ、検索しやすいように配慮しました。

 
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