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■新訂 不動産登記関係質疑応答集  [品切れ]

登記研究編集室 編

A5判 クロス上製箱入
1,810頁
定価:本体 19,333円(税別)
送料 610円
1995年4月刊

実務家必携の登記実務事典−不動産登記に関する疑問を即座に解決

▽不動産登記に関する実務にあたって、実務家の方々は数多くの疑問を持たれることと思います。またこの疑問に対し早急、適切な結論を得て、登記事務を円滑迅速に処理したいと希望されることと思います。この実務家の要望に応えるのが本書であります。

▽本書は、既刊の不動産登記関係質疑応答集(旧版)、同追加編 I、同追加編 IIの3冊及び登記研究第522号から第550号までに掲載された質疑応答約5,000問を各項目ごとに分類、配列し、新たに一冊にまとめたものです。したがいまして、いままで3冊の質疑集により検索しなければならなかった不便は、本書により解消されました。

▽本質疑は、あらかじめ考え出された問題ではなく、登記研究の読者の方々が実務の処理に当たって、実際に直面した疑問について、明快な回答が簡潔にされており、先例等で導き出せない切実な疑問にその効用を十分に発揮するものであります。

▽全ての質疑について、冒頭にゴシックで小見出しを付し、次いで実相を正確に実務的に内容を理解し易いように配慮した要旨を掲げ、しかもそれを実務処理に便利なように、その直接の登記項目に全文を掲載するほか、他の関連すると思われる項目には、小見出し、要旨のみを掲載し、容易に検索できるように編集しました。

▽「登記研究」誌掲載の質疑応答以外に、登録免許税関係、根抵当関係、区分所有関係、民事保全関係、平成五年改正不動産登記法関係の全国登記課長会同、首席登記官会同における質疑応答をも収録し、内容の一層の充実を図りました。

 
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