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■改訂 土地家屋台帳法解説(復刊)

新谷正夫/川島一郎 共著

A5判 クロス上製箱入
480頁
定価:本体 2,913円(税別)
送料 350円
1995年7月刊


実務家のバイブル ついに復刊!

土地台帳・家屋台帳制度は、それが不動産登記制度に統合されるまで、独立の制度として運営されていました。そのため、今日においても、具体的問題に関連して、その当時の台帳の登録を調査したり、いわゆる「公図」として登記所に保管されている土地台帳付属地図を調査することが必要となる場合もあります。  一方、土地台帳・家屋台帳の事務を経験された法務局職員の多くは既に退職され、土地台帳、家屋台帳制度とはどのような制度であったのか、またこれらが法務局に移管された前後の不動産登記制度との関係はどのようなものであったのか、などのことを法務局職員、実務家の方々が知りたいと思っても、これに関する資料を得ることが困難となってきました。

このような事情から、既に過去のものとなった本書をなんとか復刊して欲しいとの声が、関係各方面から当社に寄せられております。

本書を復刊することによって、不動産の表示に関する登記制度の設けられた背景事情についての認識を深め、かつ、これに関する事務処理の一助にもなればと思い、本書の復刊を企画した次第であります。

 
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