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■司法書士訴訟の展望

住吉  博著

A5判 クロス上製箱入
380頁
定価:本体 3,084円(税別)
送料 350円
1985年7月刊

――司法書士は本人訴訟の一附属物ではない。
弁護士訴訟が意味を認められているのと同じように、司法書士訴訟の存在意義が認識されねばならない――


◇本書の主な目次◇

司法書士訴訟の必要
1 民事訴訟制度に必須の法律専門職能
2 最近の実状──不備があって司法書士職能がそれを補完している事情
3 関連法規の矛盾──新時代の曙光

司法書士訴訟の概念
1 弁護士訴訟と司法書士訴訟
2 現行法における当事者訴訟の位置づけ 3 司法書士訴訟概念の内包と外延

司法書士訴訟の可能性
1 司法書士訴訟の関心からみた現行民事訴訟の基本原理と慣行
2 現行民事訴訟手続につき考えられる改善策──書面を活用する方向において
3 司法書士訴訟の可能性

 
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