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■不動産登記と司法書士職能

住吉  博著

A5判 クロス上製箱入
400頁
定価:本体 3,204円(税別)
送料 340円
1986年2月刊

司法書士の登記代理事務を初めて真正面から見据えた書
不動産登記の手続と司法書士の関連を
法学の光の下に考察する


◇本書の主な内容◇
第1 不動産登記過程における司法書士職能の位置づけ
  1 現行法中に見出される関連規定
  2 現代日本の不動産登記需要と司法書士職能
  3 司法書士登記代理概念の法理的背景

第2 不動産登記申請手続法理の復習
  1 双方代理許容の論点が示唆するもの
  2 共同申請主義の法理──登記原因の認定と当事者の行為
  3 いわゆる連体申請の慣行について

第3 当事者の「登記変動意志」
  1 実体法的「登記変動意志」を観念することの可能性
  2 登記言動意志を想定した司法書士登記代理概念
  3 登記申請のための原因証書と司法書士職能

第4 司法書士が登記代理人として登記当事者に対し負う法的責任
  1 公証登記主義理論に学ぶべきこと
  2 東京地裁昭和52年判決の事案が示唆するもの
  3 司法書士に認められる法的責任の要点

 
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