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■民法と登記 上・中・下

吉野  衛編著

A5判 クロス上製箱入
上巻・下巻 各504頁/中巻 500頁
定 価 各巻 5,825円(税別)
送 料 各350円
各1993年6月刊

民法を基幹とする不動産登記に関する論点を
あまさず取り上げ理論と実務の両面から詳論

本書は、香川保一元最高裁判事が平成3年5月4日限り定年退官されたのを機会に、同判事と親しい学者、裁判官をはじめとして、日頃から同判事を敬愛する友人、知己、後輩の方々の執筆者136名が論稿等を寄せ合って本書とし、同判事に献呈された退官記念論文集であります。


■本書の特色
不動産登記に関する重要な論点をあまさず取り上げ、これを論説編と実務編に分け、理論と実務の双方にわたって、現在の理論的水準に立つ、真に有用な、今後の不動産登記研究の基本になるものと確信しています。
司法書士、土地家屋調査士、登記官等の登記実務家はもとより、裁判官、弁護士、法学研究者をはじめ、会社法務に携わる者にとっての必携の書であります。


▼本書の内容
第1部 論説編 不動産登記の実体法及び手続法に関する論文26編を掲載。
第2部 実務編 不動産登記実務において重要な論点を総て取り上げ、これについて理論と実務の両面から詳細に解明した105問を掲載。
 1 登記請求権(25問)
 2 訴訟上の諸問題(6問)
 3 登記の効力(15問)
 4 登記手続上の諸問題
   ・登記能力の問題(3問)
   ・登記申請手続(8問)
   ・変更・更正の登記(4問)
   ・処分の制限の登記(6問)
   ・抹消及び抹消回復の登記(3問)
   ・仮登記(6問)
   ・所有権に関する登記(7問)
   ・用益権に関する登記(3問)
   ・抵当権及び根抵当権に関する登記(10問)
   ・表示に関する登記(8問)
第3部 回顧編 「戦後の不動産登記制度の序章覚書」「香川先生との出会い」ほか、3編を掲載。

 
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