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■民事法務行政の歴史と今後の課題 上・下

青山 正明編著

A5判 クロス上製箱入
上巻 432頁/下巻 590頁
定 価 上巻 4,660円/下巻 5,825円
(各税別)
送 料 各350円
各1993年5月刊

法務局の管理運営から民事基本法の立法までを含む民事法務行政全般を対象として取り上げ、過去を振り返るとともに、現状を分析し、それを踏まえた上で、将来を展望。

本書は、枇杷田泰助元東京高等裁判所判事が平成3年2月14日をもって定年退職されたのを機に企画されたものであります。法務省民事局において、同判事に部下として仕え、あるいは後輩として指導を受けられた執筆者102名が、同判事の法務省民事局における業績を振り返りながら、民事法務行政に関する論稿等を寄せ合って本書とし、同判事にこれを献呈されたものであります。


■本書の特色
法務局の管理運営から民事基本法の立法までを含む民事法務行政全般を対象として取り上げ、過去を振り返るとともに、現状を分析し、それを踏まえた上で、将来を展望する内容となっています。
さらに、法律論文・論説19編を登載しています。司法書士、土地家屋調査士、法務局職員はもとより、裁判官、弁護士、法学研究者をはじめ、会社法務に携わる者にとって必読の書であります。


▼主要目次
第1 行政編(上巻)    執筆者 63名・64項目
  1 随想・論説  2 民事法務行政の回顧  3 民事法務行政の現状と課題  4 講演

第2 法律編(下巻)
  1 民事立法の回顧   執筆者 23名・23項目
    〔財産法関係〕〔身分法関係〕〔商事法関係〕〔民事手続法関係〕〔国際私法関係〕〔その他〕
  2 民事立法の現状と課題   執筆者 2名・2項目   3 論文   執筆者14名・14テーマ

 
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