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戸籍関係
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■家族法と戸籍 〜その現在及び将来〜 [品切れ]

細川清・海老原良宗 共編

A5判 上製箱入
506頁
定 価 5,301円
(本体 5,049円)
送 料 380円
1986年10月

現行戸籍制度が抱える諸問題を論じ
将来に向けてその在り方を提言する!

戸籍誌第500号記念論文集


−斯界の権威者14人による執筆−

 ○身分法と財産法との相関 (平賀 健太)

 ○「父母の婚姻同意権」への疑問
  ──民法第737条廃止論── (久貴 忠彦)

 ○「認知」に関する若干の考察
  ──遺言公正証書による認知裁判をめぐって── (澤田 省三)

 ○夫婦共同縁組に関する戸籍先例の軌跡 (太田 武男)

 ○わが国における特別養子論の変遷 (永井 紀昭)

 ○いわゆる特別養子制度についての若干の感想 (谷口 知平)

 ○父・母と氏を異にする子が父・母の氏を称する場合の
  家庭裁判所の許可について (大棟 治男)

 ○重婚的内縁子の氏の変更
  ──最近の東京高裁決定を機縁として── (中川  淳)

 ○離婚の際に称していた氏を称した妻と氏の変更
  ──戸籍実務の立場を中心として── (山川 一陽)

 ○氏名「変更」規制と戸籍 (田代 有嗣)

 ○名の変更 ──その本質── (高梨 公之)

 ○家事調停の現代的課題 (梶村 太市)

 ○戸籍の信頼保持方策について
  ──虚偽届出と過誤処理に伴う二、三の問題── (大森 政輔)

 ○不受理申出制度の周辺問題について (海老原良宗)

 
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