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新刊のご案内
体系不動産登記─不動産登記の体系化と不動産登記法改正への提言─
平成15年6月刊
藤原勇喜 著
 

21世紀の不動産登記の目指す方向を見定め、不動産登記の体系化を図るとともにその考察を通してその理解の深化を図る

不動産登記は、国の基盤をなす制度であり、国民の権利の明確化と権利の保全を図り、司法秩序を維持するという大きな役割をもっています。社会が大きく変化するなかで不動産登記という権利保全システムの果たす役割はますます重要になると考えられ、より一層の正確性の向上と質の充実を図らなければなりません。

本書は、そのために必要な不動産登記の体系化と理論的深化を図り、民事実体法と不動産登記の一体化を確立して、不動産登記の理解をより一層深めようとするものであり、学説、判例、先例、実例等を網羅的に十分分析、検討し、立体的かつ多角的に考察を加えたものです。


主な目次
第1章 序論
第2章 物権変動公示総論(変動論)
第3章 公示の客体(物論)
第4章 境界の公示(物論)
第5章 公示の主体(公示論)
第6章 物権変動の公示(変動論)
第7章 不動産(物)の登記(物論)
第8章 権利の登記
第9章 不動産登記の効力
第10章 登記と行政訴訟
第11章 登記と民事訴訟
第12章 登記申請行為
第13章 申請書及び添付書面
第14章 登記所及び登記官
第15章 登記の公開
第16章 登録免許税及び手数料
第17章 表示登記各論
第18章 権利登記各論



定 価 7,350円(税込)
A5判・上製
ケース入り
1,832ページ



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