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進展する民事立法と民事法務行政 』平成18年1月刊
  
  

民事立法と民事法務行政の回顧と今後の展望

本書は、清水湛・元広島高等裁判所長官が、平成16年3月に内閣府情報公開審査会会長を最後に、官界から退任されたのを機会に企画されました。

本書の編集に当たっては、民事立法編及び民事法務行政編においては、進展の著しい平成期に入ってからの民事立法及び民事法務行政の回顧と今後の展望を主眼として、法律改正、新規立法及び制度改正について直接、間接に関与した方々52名が執筆され、その他編では、発足直後の金融再生委員会と情報公開審査会について、直接関与された方々から執筆いただき、随想等も収録しました。


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ISBN4-86096-024-6
本体価格 7,239円+税
送料 450円
A5判・840ページ


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■進展する民事立法と民事法務行政 テーマ及び執筆者

第1 民事立法編
借地借家法 小野瀬厚
製造物責任法 岩井伸晃
成年後見法 小林昭彦
中間法人法の制定 内野宗揮
建物区分所有法の改正 吉田徹
担保法・執行法の改正 谷口園恵
民法現代語化と保証制度の見直し 筒井健夫
平成5年から16年までの一連の商法改正 始関正光
社債等の振替制度 金子直史
会社法の制定 相澤哲
民事訴訟法の改正 花村良一
民事再生法の制定及びその改正 深山卓也
外国倒産承認援助法 武智克典
新しい会社更生法の制定 菅家忠行
人事訴訟法の制定 原司
破産法の改正 小川秀樹
司法書士法・土地家屋調査士法の改正 河合芳光
国際私法の改正 小出邦夫
信託法の改正 寺本昌広
第2 民事法務行政編
登記所適正配置の歩みと展望 江原健志
不動産登記のコンピュータ化・オンライン化 小宮山秀史
商業・法人登記のコンピュータ化・オンライン化 安田錦治郎
登記情報システムの最適化 太田健治
平成5年不動産登記法改正 中村巽
不動産登記法の全面改正雑感 清水響
地図整備の方向性 秦愼也
筆界特定制度の創設 笹井朋昭
電子署名と商業登記に基づく電子認証制度 早貸淳子
債権譲渡登記制度 秋山二郎
成年後見登記制度 大河原清人
動産譲渡登記制度の創設 高山崇彦
登記特別会計と特別会計の見直し 横山緑
法務局における窓口サービスの向上 佐藤努
供託行政の進展 篠原辰夫
戸籍行政の進展 根村良和
公証制度の進展 筧康生
昭和53年司法書士法の成立をめぐる背景と歴史的展開 田代季男
土地家屋調査士の平成時代 松岡直武
第3 その他編
法科大学院教育雑感 青山正明
清水さんとの出会い 永井紀昭
民事立法の激動期 細川清
大立法時代の10年間 山崎潮
立法の思い出 房村精一
金融再生委員会の発足とその業績 大谷禎男
不動産登記情報と「公にすることが予定されている情報」との関係 寶金敏明
「清水民事局長時代」のひとこま 小池信行
転換期の法務局(定員、予算及び組織をめぐる状況) 原優
生々発展する法務局に思う 清水勲
清水先生との出会い 藤谷定勝
公正証書遺言の勧め 渡邊芳弘
公証事務を通じて感じること 畦地靖郎
公証業務と商事立法 藤原勇喜
略年譜
 
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