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新訂 相続・遺贈の登記 』平成18年6月刊
 
藤原勇喜 著
 

相続・遺贈の登記のすべてを解説する
関係の判例・先例・質疑も余さず集録


●新訂版では●
近年、新しい社会に対応するための法改正、新法の制定が相次いでいます。新不動産登記法が制定され、民法の一部改正、新破産法の制定、さらに、数次にわたる商法改正の集大成ともいうべき新会社法も成立しました。

今後はオンライン申請が可能となる中で、遺言書も登記原因証明情報として提供、公示され、登記の果たす機能はますます重要になるものと思われます。

今回発行の新訂版では(約556頁増)、前述のような大きな変化のなかで、相続・遺贈に関する判例、学説、先例、実例等も、その時代の動向を背景に新たな視点、新しい考え方のものが数多く発出されています。初版発行後の判例等を追加収録し、新たな諸問題をできるかぎり採り上げ、体系的に整理考察して解説を加え、発行するものです。

−本書の特長−
▽相続登記について判例、学説、先例、実例等問題となるところをすべて取り上げたばかりでなく、類書の少ない遺贈の登記についても、同様に余すところなく取り上げ解説しています。

▽参考とすべき判例、先例、登記実例それ自体をも、もれなく集録して集大成しました。

▽事項索引、判例年月日索引、先例年月日索引、実例索引を掲げ、活用の便を図りました。

▽相続・遺贈の登記は、複雑・困難といわれ、また時間と労力を費やす登記といわれていますが、近年、遺言によって多種多様な形での相続登記が発生し、さらに複雑・多様化する傾向にあります。本書は、この相続・遺贈の登記について、判例・学説・先例・実例等を網羅し、およそ相続・遺贈の登記に関する問題は余すところなくすべて取り上げ、多角的に考察して整理、分析を加え、実体法をも踏まえて、わかりやすく解説しています。

▽登記実務家が、相続・遺贈の登記において疑問・難問に直面したとき、本書により有効、適切な指針を得ることができ、必ず備えておきたい一冊です。

新訂 相続・遺贈の登記


ISBN4-86096-027-0
本体価格 16,381円+税
A5判・1,448ページ


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  −新訂 相続・遺贈の登記《目 次》 (PDF形式:200KB)

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