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最新刊
『民法債権法・相続法改正と不動産登記』
 藤原勇喜〔著〕

A5判(並製)
304ページ
定 価 3,900円+税
送 料 800円+税
ISBN978-4-86096-113-8
2019年6月発行

 
不動産登記の実務に関わるポイントをわかりやすく解説
 

民法制定以来約120年ぶりの大改正について、債権法および相続法を中心に、不動産登記に関する規律がどのように変わったのかを、不動産登記法改正の視点と基本構造を中心に1冊にまとめた解説書。

◆主な目次
−債権法−
第1…登記請求権の保全と債権者代位権
第2…登記義務者の相続と債権者代位による登記手続請求
第3…詐害行為取消権と不動産登記
第4…抵当権設定の登記と登記原因証明情報
第5…代物弁済契約と登記原因証明情報及び弁済による代位
第6…賃借権の登記と賃貸人の地位の移転
第7…債務引受と不動産登記
第8…第三者のためにする契約と契約上の地位の移転
第9…債権法改正と遺贈義務者の担保責任
第10…受遺者と相続人の債権者による法定相続分の代位による登記
第11…その他の留意すべき改正事項と不動産登記

−相続法−
第1…相続法改正の概要
第2…配偶者の居住権を保護するための方策
第3…配偶者居住権と不動産登記等
第4…配偶者短期居住権の概要
第5…遺産分割に関する見直し等
第6…遺言制度に関する見直し
第7…遺贈の担保責任
第8…遺言執行者の権限の明確化等
第9…遺留分制度に関する見直し
第10…遺留分減殺請求権の効力及び法的性質の見直し
第11…相続の効力等(権利及び義務の承継等)に関する見直し
第12…被相続人による特別の寄与とその内容
第13…相続人以外の者の貢献を考慮するための方策
第14…相続法改正と不動産登記




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  民法債権法・相続法改正と不動産登記《債権法関係・内容見本》
     (PDF形式:193)

  民法債権法・相続法改正と不動産登記《相続法関係・内容見本》
     (PDF形式:288)

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