ホーム>法の適用に関する通則法と渉外的戸籍事件 −基礎理論と実務への誘い−
 
最新刊
『法の適用に関する通則法と渉外的戸籍事件 −基礎理論と実務への誘い−』
 澤 田 省 三〔編著〕

A5判(並製)
344ページ
定 価 3,800円+税
送 料 800円+税
ISBN978-4-86096-125-1
2020年12月発行


通則法の観点から渉外的戸籍事件を
わかりやすく解説
 

渉外的戸籍事件が近年増加しているとの声は、戸籍実務を処理する現場を中心に年毎に高くなっているように見えます。その背景的事情の一つである近年における国際化の進展に伴い、日本人の海外進出の増加と、来日する外国人の増大はその要因として顕著なものと言えます。

このような渉外的要素を含む戸籍事件の処理について戸籍実務の現場では、国内戸籍事件処理の場合の民法(親族法)や戸籍法令のように拠るべき基本法令(例えば、「渉外戸籍法」のような法令)が存在しないことも一つのネックになっています。

本書は、法の適用に関する通則法を起点として、国内法(親族法、国籍法、戸籍法等)の的確な知見を活かした体系的な思考に立って、渉外的戸籍事件を処理する場合に必要な基本的事項を、複眼的かつコンパクトに捉えてまとめたものです。




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  法の適用に関する通則法と渉外的戸籍事件
   〜基礎理論と実務への誘い〜《はしがき〜目次》

     (PDF形式:816KB)
  法の適用に関する通則法と渉外的戸籍事件
   〜基礎理論と実務への誘い〜《内容見本》

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